下川のアイス・キャンドル
毎年2月、ちょうど札幌雪まつりが終わった頃、北海道の旭川市の北に位置する名寄市の東にある下川町で、バケツに水を入れて凍らせ、その氷をたくさん並べて中にろうそくの火をともし、町中に並べて楽しむ「下川町・アイスキャンドルまつり」が開催される。
私と家内が始めてこの地を訪れたのは、もう5年か6年前になろうか。
名寄市から車で15分ほど東へ行くと、上名寄という、名寄市と下川町の境に、ひときわ見事にアイスキャンドルを飾りつけた一軒の家があった。
それが加茂 茂さんのお宅だ。
加茂さんの庭の大きな白樺には、約50個ほどのアイスキャンドルが飾られ、名寄市から車で走ってゆくと一番最初に目に付く。

私と家内がお邪魔するようになってから、その見事なアイスキャンドル・ツリーの出来るまでをビデオで撮影し、毎年お送りしている。
今では名寄市と下川町の観光協会や役場で、その季節になると毎年送ったビデオやDVDを宣伝のために放映してくれているという。
本当にありがたいことだ。

この写真は家内が撮影したもので、キャンドルを飾っているのは、加茂さんのお嬢様のお婿さんで、今は千歳の自衛隊で働いているという。
このキャンドルは、厳寒の季節となる1月の初旬からバケツに水を入れて作り始め、出来上がったのを陽のあたらない倉庫や物置などで保管し、2月の祭りに出して飾るのだ。

このキャンドルは、毎日午後5時頃に倉庫から出して飾り、夜の9時頃にはまた倉庫に収めるという。そしてまた、次の日の夕方から飾り始めて、9字頃にはまた倉庫へ…。
氷は少しでも直射日光にあたると、その瞬間、中に「す」と呼ばれる空気の層が出来てしまい、透明感が無くなってしまう。
だから毎日倉庫に収め、そして日光の無い夜に出して飾り付けをするのだそうだ。

「たくさんの人に見てもらったら嬉しいから」と顔をほころばせる加茂さんご一家。
残念ながら今年は仕事の都合で行けなかったが、来年の2月にはまたお邪魔するつもりだ。
後の2枚の写真は、祭りのメイン会場と、万里の長城公園の会場だ。
下川町のみなさんの手作りのお祭りは、マイナス15度を下回る厳寒の地に、心と身体を優しい気持ちにさせてくれる。

ぜひ一度、心温まる暖かい冬を体験してみてはいかがだろう。
私と家内が始めてこの地を訪れたのは、もう5年か6年前になろうか。
名寄市から車で15分ほど東へ行くと、上名寄という、名寄市と下川町の境に、ひときわ見事にアイスキャンドルを飾りつけた一軒の家があった。
それが加茂 茂さんのお宅だ。
加茂さんの庭の大きな白樺には、約50個ほどのアイスキャンドルが飾られ、名寄市から車で走ってゆくと一番最初に目に付く。

私と家内がお邪魔するようになってから、その見事なアイスキャンドル・ツリーの出来るまでをビデオで撮影し、毎年お送りしている。
今では名寄市と下川町の観光協会や役場で、その季節になると毎年送ったビデオやDVDを宣伝のために放映してくれているという。
本当にありがたいことだ。

この写真は家内が撮影したもので、キャンドルを飾っているのは、加茂さんのお嬢様のお婿さんで、今は千歳の自衛隊で働いているという。
このキャンドルは、厳寒の季節となる1月の初旬からバケツに水を入れて作り始め、出来上がったのを陽のあたらない倉庫や物置などで保管し、2月の祭りに出して飾るのだ。

このキャンドルは、毎日午後5時頃に倉庫から出して飾り、夜の9時頃にはまた倉庫に収めるという。そしてまた、次の日の夕方から飾り始めて、9字頃にはまた倉庫へ…。
氷は少しでも直射日光にあたると、その瞬間、中に「す」と呼ばれる空気の層が出来てしまい、透明感が無くなってしまう。
だから毎日倉庫に収め、そして日光の無い夜に出して飾り付けをするのだそうだ。

「たくさんの人に見てもらったら嬉しいから」と顔をほころばせる加茂さんご一家。
残念ながら今年は仕事の都合で行けなかったが、来年の2月にはまたお邪魔するつもりだ。
後の2枚の写真は、祭りのメイン会場と、万里の長城公園の会場だ。
下川町のみなさんの手作りのお祭りは、マイナス15度を下回る厳寒の地に、心と身体を優しい気持ちにさせてくれる。


ぜひ一度、心温まる暖かい冬を体験してみてはいかがだろう。
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